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ぱちコマな日々

ざれごと、たわごと、うわごと、しごと。

ブログはじめました

どうやら世の中はゴールデンウィークらしいですね。

巷では運が良ければ10日間も休める人達がいるらしいとか。

ぱちこまさんも今年はそんな運がいい人達の仲間入りです。

そうなんです、暇なんです。

だからブログでも始めようかなと思うくらい暇なんです。 ま、きっと続かないけど。

特に書くこともないので、「ゴールデンウィーク」という不思議な言葉について調べてみました。

といってもWikipediaを眺めてみただけです。

そもそもゴールデンウィークって?

以下、Wikipediaさんから引用です。

ゴールデンウィーク和製英語: the Goldenweek)とは、日本で毎年4月末から5月初めにかけての休日が多い期間のこと。大型連休(おおがたれんきゅう)、黄金週間(おうごんしゅうかん)ともいう。

なるほど、ゴールデンウィークもなかなかですけど、黄金週間はさすがにちょっと違和感がありますね。
和製英語を和訳するというセンスに脱帽です。

誰が考えた言葉なの?

和訳はともかく、いったい誰がこんな言葉を考えたのでしょうか。

ゴールデンウィーク」の名称は、映画会社の大映が松竹と競作して1951年(昭和26年)に同時上映となった獅子文六原作の『自由学校』が大映創設以来(当時)最高の売上を記録[3]し、正月映画やお盆映画以上の興行成績を残したことで[4]、映画界でこの時期に多数の動員を生み出すことや活性化を目的として当時の大映常務取締役であった松山英夫によって作成された宣伝用語であり[4][5]、和製英語である。

なるほど、映画会社の大映の松山英夫取締役(当時)という方が、宣伝の為に作られたのですね。
正月やお盆みたいなイベント中はお客さんが増えるから、イベントそのものを増やしちゃえってことですか。 頭いいなー。

ちなみに「シルバーウィーク」という言葉も続けて打ち出したらしく、こちらは当時は華麗にスルーされたようです。
でも最近になって結構使われてますよね。 不思議。

ゴールデンウィーク」という言葉を使わない人達

ところで、NHKや一部の新聞などでは、映画会社の宣伝になるということでゴールデンウィークという言葉使わずに「大型連休」で統一しているとか。

その他にも以下のような理由を挙げて使っていないそうです。

  • 休暇が取れない人から「何がゴールデンだ」という抗議が来る。
  • 外来語・カタカナ語を避けたい。
  • 1週間よりも長くなることが多く、「ウィーク」はおかしい。

なんて言葉に敏感な人達でしょ。 少しは見習わねば。

世の中っていろんな人がいるから面白い。

以上、Wikipedia100%でお送りしました。 おしまい。

ゴールデンウィーク@Wikipedia